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代表挨拶

人に愛される人づくりを

私どもヤマモトグループは、1911年(明治44年)に米穀商として創業以来、『会社は人を作るところ』という考えのもと、家族・友人・知人・同僚・部下・上司・お客様・お取引先様・地域社会の皆様等の全ての人々にとってなくてはならない、人に愛される人づくりを百有余年続けてまいりました。
1933年(昭和8年)、出光商会(現:出光興産株式会社)との提携により始めた燃料油販売では、1938年(昭和13年)、第1号となるガソリンスタンドを開設し、同時にトラック4台を揃え、運送業もスタートさせました。
1957年(昭和32年)にはプロパンガスの販売を開始し、幅広いエネルギー需要に対応できる企業として、時代や技術の変化に対応しながらお客様に商品を提供してまいりました。
現在は、保険、石油化学製品、カーリース、コイン洗車場、車検、住宅リフォーム、宅配水サービス、家電販売や配送業に加え、地球環境問題に着目した石油製品地下タンク及び配管の漏洩検査・清掃業務など、さまざまな取り組みを仕事に加えて邁進を続けております。

エネルギー事業のエキスパート”エネルギー総合サービスカンパニー”としての挑戦

今日までたくさんのお客様より、お褒めもお叱りもいただきました。
バッテリーが上がったとお電話をいただき、ブースターケーブルを持って走った事もありました。お湯が出ないじゃないかとお叱りを受け、ご自宅に駆けつけたこともありました。
お客様との出逢いにより多くを学ばせていただき、地域に根付きながらも常に変化に挑戦し、成長を続けることができましたことに深く感謝申し上げます。
創業以来長きにわたり『移動手段である自動車にかかわる業務内容の充実、自動車の代替エネルギーへの取組、家庭用・業務用・工業用エネルギーの総合販売の新しい展開、お客様のエネルギーコスト削減の為のコンサルタント業務、エネルギーの物流・販売・貯蔵にかかわる業務』をおこなってまいりました。
創業100周年の2011年を節目にヤマモトグループは、石油会社でもガス会社でもなく、『エネルギー総合サービスカンパニー』としてさらなる変化に挑戦する決意を固めました。

2018年、水素を燃料にCO2を排出しないエコカーである「燃料電池自動車(Fuel Cell Vehlcle)」の普及を後押しする水素ステーション事業を開始いたしました。
今後は『エネルギー総合サービスカンパニー』として、エネルギー事業を中心に周辺分野に事業を広げつつ、限り無いご満足をお客様にお届けする為に、邁進してまいります。
ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 山本 好作